【Excel再入門】セルの選択バリエーションを駆使して、操作性を飛躍的にアップする!!

連続した範囲の選択、飛び飛びの選択、広範囲でもドラッグ不要、修正も自由な選択。
セルの選択はいくつかのパターンを組み合わせることで、エクセルの使い方が根本から変わります。今までなんとムダな事をやっていたのかと嘆く人を何人も見ました。はい。


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「選択」のまとめ

目的 方法
個別のセルを選択 対象セルをクリック
複数の連続したセルを選択 (マウスのみを使用) 対象範囲をドラッグ
(マウスの左ボタンを押したまま動かす)
複数の連続したセルを選択 (マウスとキーボードを併用) 対象範囲の始点をクリックしたあと
対象範囲の終点をShift+クリック
(Shiftキーを押したままクリック)
終点位置修正もShift+クリックで可能
離れたセルの選択 (マウスとキーボードを併用) 一つ目の対象セルをクリックまたはドラッグしたあと
ふたつ目以降のセルはCtrl+クリックまたはドラッグ
(Ctrlキーを押したままクリック)

この選択方法はWindowsの基本機能のため、エクセルに限らずほとんどのソフトで使えます。